目次
外貨預金と外貨FXを比較してみよう
手数料が安い
金利について
平日24時間リアルタイムで取引ができる
満期がない
外貨預金と外貨FXを比較してみよう
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こちらでは外貨FXはいかに外貨預金より有利かを説明していきます。
まずは外貨定期預金と外貨FXをご覧ください。
| 外貨定期預金 | FX | |
| 為替手数料 | 片道0.5〜1円 | 片道0〜0.1円程度 |
| 売買時間 | 金融機関の定める時間帯 | 24時間取引OK |
| 中途解約 | 不可 | いつでも売買可能 |
| 金利受取日 | 満期終了後 | 毎営業日※ |
| 最初の取引方法 | 「買い」のみ | 「買い」「売り」両方可 |
| 保障 | 預金保険対象外 | 信託保全制度あり |
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※金利受取日はFX業者のルールに拠ります。金利受取日が毎営業日は、わたしの愛用口座『セントラル短資FX
この表にさらっと目を通すと 外貨定期預金と比較してFXにはこんな利点があることがわかります。
利点@ 手数料が安い。
利点A 金利が毎日反映される。
利点B 平日24時間リアルタイムで取引ができる。
利点C 満期がない。
利点D 信託保全制度のあるFX業者で取引すれば万が一業者が破綻しても資産は保護される。
手数料が安い
手数料の違いを比較
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まずは利点@ 手数料が安い ことについてケーススタディで
もっと詳しく比較してみましょう。
100円/ドルで1万通貨取引した場合
| 外貨預金 | 外貨FX | |
| 必要資金 | 100万円 | 1万円〜※ |
| 往復手数料 | 1万〜2万円※ | 0〜1000円※ |
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※銀行、FX業者により異なる。
外貨預金では、レート100円/米ドルのときに、1万通貨
取引をするために、往復手数料が1万円〜2万円かかります。
つまり、金利を考慮せずに簡単に計算すると
外貨預金にて為替レートが100円/米ドルのときに、
100万円でアメリカドルを1万通貨買って
利益をだすためには1ドル102円以上にならなくてはなりません。
外貨FXをやっていて思うのですが、
1万通貨の取引で2万円以上の利益をだすのはかなり大変なことです。。
これはなかなか初心者にはできないことです。もしそれができたら
それはビギナーズラックだったと思っておいたほうがよいでしょう。
たとえそのビギナーズラックが外貨預金で訪れて、
為替レートが2円20銭有利なほうへ動いたとします。
しかし、外貨預金でたとえば往復手数料2万円引かれて
しまえば、手元に残るおかねは2千円。
でも、外貨FXだったら手数料は往復で高いところで千円です。
ですので、手元に残るお金は・・・2万1千円。
結果は歴然です。
外貨FXはいくらからはじめられるのか?
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さて、外貨FXでは少額資金からはじめられるという魅力があります。。
これはなぜかというと、前記事でチラッとふれた『レバレッジ』
てこの原理を使って取引ができるからなんです。
FXの正式な名前は『外国為替証拠金取引』です。
この証拠金で取引する・・
それがFXが少額資金からはじめられる秘密の一つなんです。
たとえば、上表のように、100万円分の米ドルを1万円の証拠金(保証金)
をFX口座に入金しておけば取引することができます。
しかし、これは実際には初心者には難しい取引で、現実には
だいたい取引したい額の1/2〜1/3の証拠金(保証金)を
FX口座に入金して取引を行うことになります。
すると、外貨預金では為替レート100円/米ドルのときに
1万通貨買うためには、100万円の資金が必要ですが、
外貨FXでは現実的には30万円〜50万円の資金で取引が可能という
ことになります。
さらに、資金が少なければ、何も1万通貨も取引する必要はなく、
1000通貨単位で取引すれば、1回の取引は3万円〜5万円で
取引可能という計算になります。
(実際にわたしもこの1000通貨単位の取引が多いです)
この1000通貨単位で取引できるFX業者は実は少数派です。
これについてはおすすめのFX業者で詳しく紹介していますので、
そちらを参考にしてください。
金利について
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外貨定期預金は原則として中途解約できません。
金利がつくのは、満期時点のみです。
しかし、外貨FXでは毎日金利が反映されます。
(FXではこの金利をスワップ金利、スワップポイント、、などと
いいます)
FX業者によっては決済取引をしなくてもこの金利分だけ
毎日任意で出金できるところがあります。
わたしが中長期運用で愛用しているFX業者は決済しなくても
金利だけ出金できるところばかりです。
このシステムによって貯まった金利でさらに取引ができ、
複利運用が可能になります。
長期の運用ではこの複利運用をすることが大前提になってきます。
外貨FXが外貨預金より有利であることがここでもよくわかります。
複利運用についても別記事で紹介しています。長期運用される場合は
必須の項目になりますので必ず目を通してください。
平日24時間リアルタイムで取引ができる
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24時間リアルタイム取引がなぜメリットになるのでしょうか??
外貨FXでは相場が動いていればリアルタイムの取引が可能なので
絶好のタイミングで注文を出すことができます。
しかし外貨預金の取引価格は1日一回、午前10時に公表される
『仲値』に基づき決定されます。
つまり為替レートを見ていて今売りたい、今買いたいと思っても
外貨預金では翌朝の仲値発表まで待たなければならない、
ということになります。
その間に為替相場が大きく変動することは多々あります(笑)
やはり、昨日のあの時点で決済できていれば・・・・と
思ってしまうのが普通の心理です。
しかし、外貨FXではその『仲値』に左右されることなく、
自分の意思で取引するタイミングを決めることができるのです。
満期がない
さて、FXには満期がありません。これもメリットになります。
外貨定期預金では決められた満期日が預入れ日より
円高・ドル安だったら、損失が発生する可能性もあります。
しかし、外貨FXでは満期がないため、決済はいつでもできるのです。
つまり、現時点で為替差損が発生していても、為替差益が出るまで、
リスク管理をきちんとおこなえば何ヶ月、何年先でも持ち続ける
ことができます。
リスク管理さえしっかししておけば毎日の為替の値動きに
神経質になることなく、ゆったりと冷静な取引ができます。
このリスク管理についても別記事で紹介しております。
わたしの中では
リスク管理ができないならばFXはやっていはいけない
です。
しかし、これさえできれば使う予定が決まっていないお金を
年利1%以下の金利の口座で無駄に眠らせることはなく、
年利10〜20%の運用が可能になるのです。
そのリスク管理は難しいかというと実はそうではない。
ぜひ、リスク管理の記事も目を通して、そして、実行してください。
なにはともあれここである程度の知識を身につければ
あとは行動するだけです。
そして新しい世界を体験してお金が殖える仕組みを一緒に
つくりあげていきましょう♪
【世の中の原理原則】お金は知識と仕組みのある人に集まります。

