目次
外貨預金とは
外貨FXとは
まず、外貨FXを説明する前に私が始めようと思った
外貨預金についてご紹介したいと思います。。
外貨預金とは
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大抵私達が持っているお金・現金は円です。
その円建てのお金を外国のお金に替えて預金をすること、
それが、外貨預金ということです。
外貨預金の基本的な仕組みは日本円で預金する場合と同じです。
普通預金と定期預金があり、預けたお金には一定の利息が付きます。
普通預金はお金の出し入れが自由です。
定期預金は原則として満期日前にお金の引き出しや
中途解約ができないという点も、円預金と同じです。
また、日本円で国内の金融機関に預ける預金には、
万一銀行が破綻して預金の払戻しができなくなった場合、
預金者を保護する「預金保険制度」があります。
しかし、外貨預金は預金保険の対象外となります。
銀行が破綻すれば、その金融機関の支払い能力によって
補償額が変化することになります。
つまり金融機関が支払い能力がなくなれば外貨預金で預けた
資産を全て失うことになります。
外貨FXとは
本当は外国為替証拠金取引といいます。
証拠金をもとに日本円やそれ以外の外国のお金を売買することです。
外貨取引する際にその取引額の一部を証拠金として充当して売買します
ん??証拠金??
わたしははじめこの言葉でひっかかっちゃいました。
証拠金とは
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証拠金とはFX業者で外貨を取引するときの「担保」として預けるお金
とです。
といわれてもやっぱりわたしはピンときませんでした。
こういうのは具体的な数字でみるとわかりやすいです。
証拠金取引の具体例
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例えばアメリカドルが115円の時に1万通貨買うとします。
ということは
115円×10,000=1150,000円
115万円を取引するということになります。
外貨預金するなら115万円お金が必要になりますが、
外貨FXでは証拠金での取引となりますので、
たとえば10万円を証拠金として115万円分の取引をすることが
可能です。
また、この証拠金は個人で自由にコントロールすることができます。
115万円の取引をする場合に115万円を証拠金として入金すること
もできますし、たとえば、50万円でもいいんです。
この証拠金をいくら入金するかを説明しはじめると長くなりますので
また別の項目で詳しく説明します。
さらに、FX業者には『信託保全制度』というものがあります。
信託保全制度とは
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信託保全とは、預けた資金をその会社の資産とは区分して
信託銀行によって信託管理するシステムです。
万が一、その会社が破綻した場合でも、預けていた資産は
区分管理により保全され、信託財産から原則として全額返還を
受けることができます。
つまり、外貨預金の場合は銀行が破綻すれば最悪全額資産を
失う可能性がありますが、外貨FXの場合、信託保全を導入して
いるFX業者で取引をすれば、
万が一その会社が破綻した場合でも
預けていた資産は全額返還されるんです。
これはとっても重要なことですので、まずここに記載させて
いただきました。
次回はさらに外貨預金にくらべていかに外貨FXがメリットが
あるかをどんどんご紹介していきます。
